【FLAT BASE羽村オリジナル商品】
発酵のめぐみ 葡萄の雫
ワインパミスソルト
~あきる野産ワイン使用、ひとふりで料理がアップグレード~

 東京あきる野のめぐみと未来をつなぐ、サステナブルな物語

ワインパミスとは、ワイン醸造で出るぶどうの搾りかすのことです。

東京都あきる野市にある「ヴィンヤード多摩」から搾りかすの廃棄や使い道について相談を受け、パミスソルトという形で価値ある商品へと生まれ変わらせました。

 ワインパミスの豊かな風味と、力強い岩塩のミネラル。爽やかなハーブとブラックペッパーが絶妙に調和し、地中海を感じるような贅沢な味わいに仕上がりました。

肉料理やサラダをワンランク上の味わいに変えるレシピを提案しますので、ぜひご家庭で作ってみてください。

おすすめレシピ集

豚肩ロースのパミス・アロマステーキ

パミスの酸味が肉の脂の甘みを引き立て、高級感のある味わいに。
パミスに含まれる成分が、お肉を柔らかく感じさせてくれます。

~作り方~
1.豚肩ロースの両面にハーブソルトをしっかり振って10分置く。

2.フライパンにオリーブオイルと潰したニンニクを熱し、肉を焼く。

3.仕上げに少しだけ赤ワイン(またはバルサミコ酢)をフライパンの端に垂らして、香りを纏わせれば完成。

キラキラ輝く真鯛のカルパッチョ

ハーブソルトのピンクや紫色を活かした、見た目にも美しいカルパッチョです。食べる直前に塩を振ることで、パミスの香りが立ちます。
~作り方~
1.新鮮な真鯛(またはホタテ)の薄切りを皿に並める。

2.オリーブオイルとレモン汁を回しかける。

3.仕上げにワインパミスハーブソルトをパラリとふり、あればピンクペッパーやベビーリーフを添える。

ポイント: 食べる直前に塩を振ることで、パミスの香りが鮮烈に立ち上がります。

きのことベーコンのパミロンチーノ

「ワインを飲みながら食べるパスタ」をコンセプトにした一品です。
シンプルなオイルパスタだからこそ、パミスの香りが際立ちます。

~作り方~
1.フライパンにオリーブオイル、ニンニク、唐辛子、厚切りベーコンを入れて炒める。お好みのきのこを加え、しんなりするまで炒める。

2.茹でたパスタと茹で汁少々を加え、味付けのメインとしてワインパミスハーブソルトを振る。

3.仕上げに追いオリーブオイルをひと回し。
  

ハーブ香る大人のビストロ・ポテサラ

ポテトサラダにひと手間加えるだけで大人の味に大変身。
ポテトのほくほく感とハーブの香りがベストマッチ。

~作り方~
1.ボウルにポテトサラダを移し、パミスソルトをふたつまみほど加える。

2.底からすくい上げるように優しく混ぜ合わせ、パミスの香りをポテト全体に馴染ませる。

3.仕上げに砕いたナッツをトッピングするとより食感が楽しくなる。

叩ききゅうりのフルーティ・マリネ

洋風の浅漬け感覚で、ワインのつまみが一瞬で完成。パミスの酸味が、きゅうりの青臭さを消してフルーティーに変えてくれます。

~作り方~
1.きゅうりを棒などで叩いて割り、一口サイズにする。

2.ポリ袋に入れ、オリーブオイルとワインパミスハーブソルトを入れて揉み込む。

3.揉みこんだ後、5分ほど置いて味が馴染んだら完成。

紫の宝石を纏った、至福の目玉焼き

いつもの朝食が、一気にビストロのメインディッシュのような香りに。半熟の黄身にソルトを絡めて、厚切りトーストに乗せて食べるのが最高です。

~作り方~
1.多めのバター(またはオリーブオイル)で目玉焼きを作る。

2.白身が固まってきたら、黄身の上にワインパミスハーブソルトをパラパラと振る。

3.焼きたてのトーストに目玉焼きを乗せて至福のとき。

甘じょっぱい、焼きバナナアイス

温かいフルーツと冷たいアイスの対比が楽しめる贅沢デザート。
パミスのしょっぱいと、バナナの甘いのコントラストが絶妙です。

~作り方~
1.バナナを縦半分に切り、フライパン(またはトースター)でバターと一緒にこんがり焼く。

2.焼きバナナをお皿に盛り、バニラアイスを添える。

3.仕上げにパミスソルトをふりかけ、蜂蜜も一緒にかけると最高。

チョコ×パミス 大人の禁断ショコラ

濃厚ショコラをアレンジし、大人が喜ぶデザートです。
カカオの苦味とパミスの塩味が同調し、驚くほど赤ワインに合うおつまみスイーツに進化します。

~作り方~
1.テリーヌショコラや、濃厚なブラウニーを用意する。

2.食べる直前に、ワインパミスハーブソルトを指先で少しだけ振りかける。

3.ワインと一緒に美味しくいただく。